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システムエンジニアの基礎知識

ー システム工学,OR の基礎 (概要)ー

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目次

    はじめに
    第Ⅰ部 数学的基礎
    第Ⅱ部 システムエンジニアの基礎知識

    第Ⅰ部 数学的基礎

    基礎数学
      1.数と式
        1.1 数
          1.1.1 数の分類
          1.1.2 整数
            A. 整数の演算
            B. 素数と素因数分解
            C. 最大公約数と最小公倍数
          1.1.3 有理数
            A. 分数の加算と減算
            B. 分数の乗算
            C. 分数の除算
            D. 繁分数の計算
          1.1.4 無理数
            A. 平方根の加算と減算
            B. 平方根の乗算
            C. 平方根の除算と有理化
            D. 二重根号
          1.1.5 複素数
            A. 複素数の表現方法
            B. 複素数の演算
            C. ド・モアブルの定理
          1.1.6 数の表現方法 - n 進法-
            A. n 進法による表現方法
            B. n 進法,10 進法相互の変換
        1.2 式
          1.2.1 整式
          1.2.2 整式の加法,減法,乗法,及び,因数分解
            A. 加法と減法
            B. べき乗(累乗)
            C. 乗法
            D. 因数分解
          1.2.3 整式の除法
          1.2.4 絶対値記号を含んだ式
        1.3 方程式と不等式
          1.3.1 1 次方程式と 1 次不等式
            A. 1 次方程式
            B. 1 次不等式
          1.3.2 2 次及び高次方程式と 2 次不等式
            A. 2 次方程式
            B. 高次方程式
            C. 2 次不等式
          1.3.3 連立方程式と連立不等式
            A. 連立方程式
            B. 連立不等式
          1.3.4 方程式及び不等式の応用
            A. 鶴亀算
            B. 速度算
            C. 通過算
            D. 損益算
            E. 仕事算
            F. 水槽算
            G. 時計算
            H. 年齢算
            I. 流水算
            J. 濃度算
            K. 植木算
        1.4 恒等式
      2.図形
        2.1 直線と角度
        2.2 三角形と多角形
        2.3 円
        2.4 合同と相似
        2.5 面積と体積
      3.関数とグラフ
        3.1 点と座標
          3.1.1 直線上の点と座標
            A. 数直線と座標
            B. 内分点と外分点
          3.1.2 平面上の点と座標
        3.2 比例と反比例
          3.2.1 比例
          3.2.2 反比例
        3.3 1 次関数と 2 次関数
          3.3.1 1 次関数
            A. 直線の方程式
            B. 最大値と最小値
            C. 2 直線の関係
            D. 点と直線
          3.3.2 2 次関数
            A. 放物線の方程式
            B. 放物線の方程式の決定
            C. 放物線の最大値と最小値
            D. 円の方程式
            E. 円の接線
            F. 円の方程式の決定
        3.4 関数と方程式・不等式
          3.4.1 方程式
            A. 1 次関数と 1 次方程式
            B. 2 次関数と 2 次方程式
          3.4.2 不等式
        3.5 三角関数
          3.5.1 三角比
            A. 三角比の定義
            B. 三角比の性質
            C. 正弦定理と余弦定理
            D. 弧度法
          3.5.2 三角関数
            A. 加法定理
            B. 三角関数のグラフ
        3.6 指数関数と対数関数
          3.6.1 指数関数
          3.6.2 対数関数
      4.数列
        4.1 等差数列
        4.2 等比数列
        4.3 Σ記号

    代数系と記号論理学
      集合と写像
        1.集合
          1.1 集合の定義
          1.2 集合の諸性質
          1.3 場合の数
          1.4 集合の応用
        2.関係
        3.写像
      代数系
        1.代数系
        2.代数系の種類
          2.1 群
          2.2 環
          2.3 体
          2.4 束
      ブール代数
        1.ブール代数の性質
        2.ブール関数
      記号論理学
        1.命題論理学
          1.1 命題論理とブール代数
          1.2 論理式の解釈
          1.3 論理式の標準形
          1.4 論理的帰結と推論
            A 否定式
            B 肯定式
            C 三段論法
        2.述語論理学
          2.1 述語論理
          2.2 論理式の解釈
          2.3 論理式の標準形
            2.3.1 冠頭標準形
            2.3.2 節形式
          2.4 導出原理

    線形代数
      1.ベクトル( Vector )
        1.1 定義とその演算
        1.2 ベクトル空間と基底
        1.3 内積と外積
      2.行列( Matrix )
        2.1 定義
        2.2 様々な行列
        2.3 行列の演算
      3.行列式
        3.1 偶順列と奇順列
        3.2 行列式の定義
        3.3 行列式の性質
        3.4 行列式の展開
      4.連立 1 次方程式と逆行列
        4.1 連立 1 次方程式の解法 -掃き出し法(ガウスの消去法)-
        4.2 逆行列の定義
        4.3 逆行列の求め方
        1. 4.3.1 掃き出し法
        2. 4.3.2 余因子の利用
      5.行列とベクトル
        5.1 行列の階数
        5.2 線形写像(線形変換)
        5.3 アフィン変換
      6.行列の対角化
        6.1 固有値と固有ベクトル
        6.2 行列の対角化
        6.3 二次形式

    微分積分
      1.関数の極限と連続性
      2.微分法
        2.1 微分法:定義と公式
        2.2 導関数の応用
        2.3 偏微分
      3.積分法
        3.1 積分法:定義と公式
        3.2 置換積分法と部分積分法

    確率と統計
      1.順列・組合せ
        1.1 順列・組合せ
        1.2 二項定理
      2.確率
        2.1 事象
        2.2 確率の定義
      3.確率変数
        3.1 確率変数
        3.2 平均と分散
        3.3 確率分布
          3.3.1 離散型分布
            A. 二項分布
            B. ポアソン分布
          3.3.2 連続型分布
            A. 一様分布
            B. 指数分布
            C. 正規分布(ガウス分布)
            D. 自由度 n の χ2 分布
            E. 自由度 n の t 分布
            F. 自由度 n1,n2 の F 分布
          3.3.3 多変量確率分布
            A. 同時確率分布
            B. 確率変数の独立性
      4.統計
        4.0 データの整理
        4.1 統計的推定
          4.1.1 標本と母集団
          4.1.2 中心極限定理
          4.1.3 区間推定法
            A. 母平均の区間推定(母分散 σ2 が既知の場合)
            B. 母平均の区間推定(母分散 σ2 が未知の場合)
            C. 母分散の区間推定
        4.2 統計的検定
          4.2.1 仮説検定
          4.2.2 母平均の検定
          4.2.3 母平均の差の検定
          4.2.4 母分散及び等分散性の検定

    第Ⅱ部 システムエンジニアの基礎知識

    数値計算

      1.連立 1 次方程式と逆行列
        1.1 ガウス-ジョルダンの消去法
      2.非線形方程式
        2.1 二分法
        2.2 ニュートン法( Newton 法)
        2.3 セカント法
      3.代数方程式と行列の固有値・固有ベクトル
        3.1 ベアストウ法
        3.2 行列の固有値(フレーム法+ベアストウ法)
        3.3 実対称行列の固有値・固有ベクトル(ヤコビ法)
        3.4 最大固有値と固有ベクトル(べき乗法)
      4.数値微分
      5.数値積分
        5.1 台形則
        5.2 シンプソン則
      6.常微分方程式
        6.1 ルンゲ・クッタ法
      7.補間法
        7.1 ラグランジュ補間法
        7.2 スプライン補間法
        7.3 ベジエ曲線

    システムの最適化

      はじめに
      1.線形計画法( LP : Linear Programming )
        1.1 図による解法
        1.2 単体法(シンプレックス法)
        1.3 単体表の使用
        1.4 基底可能解の求め方
      2.非線形計画法( NP : Nonlinear Programming )
        2.1 非線形計画法の一般形
        2.2 基本アルゴリズム
        2.3 1 次元探索手法
          2.3.1 黄金分割法
          2.3.2 2 次多項式近似による方法
        2.4 最急降下法(steepest descent method)
        2.5 共役勾配法(conjugate gradient method)
        2.6 ニュートン法( Newton 法)
        2.7 準ニュートン法(準 Newton 法)
        2.8 シンプレックス法
      3.組合せ最適化
        3.1 分枝限定法
          3.1.1 分枝操作と限定操作
          3.1.2 アルゴリズム
          3.1.3 分枝限定法の適用例
        3.2 近似解法
        3.3 人工知能的手法
          3.3.1 状態空間による問題の表現
          3.3.2 探索方法
      4.遺伝的アルゴリズム( GA : Genetic Algorism )
        4.1 基本的用語
        4.2 アルゴリズム
        1. 初期化
        2. 生物集団の評価
        3. 交叉
        4. 突然変異
        5. 各個体の評価
        6. 淘汰
        4.3 スキーマ定理
        4.4 GAの適用例
          4.4.1 「1」の数
          4.4.2 巡回セールスマン問題
          4.4.3 関数の最大値
      5.動的計画法( DP : Nonlinear Programming )
        5.1 最適性の原理
        5.2 動的計画法の適用例(資源配分問題)

    システムのモデルとシミュレーション

      1.システムのモデル
      2.微分方程式モデル
        2.1 物理システムの微分方程式による記述
        2.2 微分方程式の解析解
          2.2.1 解析解の求め方
          2.2.2 特性方程式の解とシステムの挙動
        2.3 シミュレーション(微分方程式の数値解)
        2.4 具体例
      3.待ち行列モデル
        3.1 待ち行列
          3.1.1 確率過程
          3.1.2 待ち行列システム
          3.1.3 待ち行列システムの解析
        3.2 乱数とモンテカルロ法
          3.2.1 乱数の生成
          3.2.2 種々の分布に従う乱数
        3.3 待ち行列問題のシミュレーション

    在庫管理

      1.在庫管理問題に関係する要因
      2.在庫管理問題
      3.確定需要,従属的
        3.1 基本モデル
        3.2 ロットサイズ決定問題
      4.不確定需要,独立的
      5.不確定需要,従属的

    スケジューリング

      1.繰り返し型スケジューリング
      2.プロジェクトスケジューリング(PERT/CPM)
        2.1 プロジェクトスケジューリング
        2.2 PERTネットワーク

    予測

      1.平均による予測
      2.最小 2 乗法による予測

    意思決定とゲームの理論

      1.確率的(既知)
      2.確率的(未知)
      3.ゲームの理論
        3.1 純粋戦略
        3.2 混合戦略

    システムの信頼性

      1.信頼性
      2.信頼性とシステムの構造

    多変量解析

      1.多変量解析とは
      2.重回帰分析
      3.正準相関分析
      4.主成分分析
      5.因子分析
      6.判別分析
      7.クラスター分析
        7.1 類似度と距離
        7.2 クラスター構成方法
      8.分散分析
        8.1 一元配置法
        8.2 二元配置法
      9.多変量解析と数量化

    ニューラルネットワーク

      1.基本構造
      2.パーセプトロン
      3.Winner-Take-All
      4.競合学習
      5.Hopfield ネットワーク
      6.バックプロパゲーション
      7.深層学習(ディープラーニング)

    ファジイ

      1.ファジイ集合
      2.ファジィ集合の性質
      3.ファジイ推論
      4.ファジイ推論と内挿

    制御システム(制御系)

      1.制御とは
      2.制御システムのモデル
        2.1 伝達関数モデル
          2.1.1 ラプラス変換
          2.1.2 伝達関数とブロック線図
        2.2 状態方程式モデル
          2.2.1 状態方程式
          2.2.2 可観測性と可制御性
      3.制御システムの特性
        3.1 システムに要求される特性
        3.2 システムの過渡応答
          3.2.1 ラプラス変換と微分方程式の解
          3.2.2 特性方程式の根とシステムの特性
          3.2.3 安定判別
          3.2.4 状態方程式の解
        3.3 システムの周波数応答
          3.3.1 周波数応答
          3.3.2 ボード線図
          3.3.3 周波数応答とシステムの特性
      4.制御システムにおける基本要素
        4.1 比例要素
        4.2 積分要素
        4.3 微分要素
        4.4 一次遅れ要素
        4.5 二次遅れ要素
        4.6 むだ時間要素
        4.7 PID 制御

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